会長からのご挨拶

ごあいさつ

若鮎会会長

土屋 淳

 若鮎会会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 第22期の会長を務めさせていただきますD科2期生の土屋と申します。

 若鮎会は昨年創立50周年を迎え、設立50周年記念事業には、会員の皆様から多大なご尽力・ご協力を賜わり心より感謝申し上げます。

 若鮎会は50周年を節目に大きく変わろうとしています。
 会員相互の親睦の向上を図り、岐阜高専の発展に貢献するといった従来の活動に加え、一般の人々を対象とした公開講座の開催、本巣市数楽校の支援、若鮎会活動の拠点となる施設の建設、転職希望の会員と高専卒業生の採用を強く望む企業との橋渡しをする人材バンク構想など、外の世界に一歩踏み出した活動を行っていきます。

 これらの活動が巡り巡って岐阜高専の質を高めていく事に寄与することは間違いありません。50年先を見据え、若鮎会の組織を盤石なものにし、岐阜高専の成長を応援していくには、会員皆様のご支援、ご指導なくしては成り立つものではありません。これからも岐阜高専最愛のステークホールダーとして、会員皆様お一人おひとりのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 最後に、同窓会を支えている会員の皆様方をはじめ、ご協力いただいている校長先生をはじめ教官、職員、後援会の皆様に感謝するとともに、皆様をはじめご家族全員のご健康とご発展を祈念してご挨拶とさせて頂きます。